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オフィス移転・店舗閉店の廃棄|什器撤去・原状回復まで一括対応【岩国市・山口県東部】

一般廃棄物許可業者 岩国市指令 平28環事 第33-12号

「オフィスを移転するが、退去日までに什器の撤去と原状回復が間に合うか不安」「店舗を閉めるので、内装・看板・厨房機器をまとめて撤去したい」「廃棄業者と原状回復業者を別々に探すのが大変」――そのような法人・店舗オーナー様のお困りごとは、株式会社アインにご相談ください。

オフィス移転や店舗閉店では、什器の搬出・廃棄に加えて、貸主へ引き渡すための原状回復が必要になり、しかも退去日という動かせない期限があります。アインは岩国市を拠点に、什器撤去・事業系廃棄物の処分から内装の原状回復までワンストップで対応します。複数の業者を手配する手間をかけず、窓口ひとつで完結できるのが強みです。まずはお電話またはLINEで、間取り図や現場の写真とともにご状況をお聞かせください。


オフィス移転・店舗閉店で発生する3つの作業

退去にあたっては、おおむね次の3つの作業が同時に発生します。これらを別々の業者に頼むと、日程調整や立ち会いが何度も必要になり、退去日に間に合わないリスクが高まります。

① 什器・備品の搬出と廃棄

デスク・チェア・キャビネット・パーテーション・複合機・サーバーラック・厨房機器・看板など、オフィスや店舗の什器をまとめて搬出します。これらは家庭ごみとして出すことはできず、事業系廃棄物として適正に処分する必要があります。

② 機密書類・データ機器の取り扱い

退去時には、不要になった書類やパソコン・ハードディスクなどのデータ機器の処分も発生します。情報漏えいを防ぐため、機密書類やデータ機器は取り扱いに注意が必要です。処分方法についても事前にご相談ください。

③ 原状回復(内装をもとの状態に戻す)

賃貸物件は、契約に基づき退去時に原状回復を求められるのが一般的です。パーテーションや配線の撤去、壁・床の補修、看板の撤去、店舗ではスケルトン状態への復旧(スケルトン戻し)が必要になる場合もあります。どこまで戻すかは賃貸借契約・特約によって異なるため、契約書の確認が欠かせません。


事業系のごみは家庭ごみとして出せません

オフィスや店舗から出る不用品は、事業活動に伴って発生する事業系廃棄物にあたり、家庭用のごみ収集には出せません。自治体の収集に出すことはできないため、適正なルートでの処分が必要です。

アインでは、什器・備品の搬出から運搬、適正処分までを一括で対応します。品目によって取り扱いが異なるため、まずは内容をお知らせください。


対応できる主な什器・品目

カテゴリ品目の例
オフィス家具デスク・チェア・キャビネット・書庫・ロッカー・応接セット・パーテーション など
OA・電気機器複合機・コピー機・シュレッダー・サーバーラック・パソコン・電話設備 など
店舗設備陳列棚・レジカウンター・ショーケース・看板・厨房機器・冷蔵冷凍機器 など
重量物・特殊品金庫・大型什器・機械類 など(要相談)
その他書類・段ボール・在庫品・大量の備品 など

危険物・液体・医療系廃棄物などは事前にご相談ください。品目によって対応可否が異なります。


原状回復もまとめて対応

アインは廃棄物の収集運搬だけでなく、土木・建築・内装工事にも対応しているため、什器撤去から原状回復までを同じ窓口で進められます。主な原状回復作業は次のとおりです。

  • パーテーション・間仕切りの撤去
  • OAフロア・配線・LAN設備の撤去
  • 壁・床・天井の補修、クロス・床材の張り替え
  • 看板・サインの撤去
  • 店舗のスケルトン戻し(内装を撤去し躯体の状態へ)

どこまで原状回復が必要かは賃貸借契約や特約によって異なります。契約書の内容を共有いただければ、必要な範囲を確認のうえ作業内容をご提案します。


退去日から逆算したスケジュールで対応

オフィス移転・店舗閉店で最も重要なのは、退去日に間に合わせることです。アインでは、退去日から逆算して作業計画を立てます。

  1. 現地確認・お見積り:什器の量・原状回復の範囲・搬出経路を確認します(図面・写真での事前見積りも可能)
  2. 作業計画の決定:退去日から逆算し、什器搬出 → 廃棄 → 原状回復の順で日程を組みます
  3. 什器撤去・廃棄:営業や近隣に配慮し、必要に応じて夜間・休日の作業もご相談いただけます
  4. 原状回復工事:契約で定められた状態まで内装を復旧します
  5. 引き渡し:貸主の立ち会い・確認に合わせて完了します

移転先への引越し・搬入が伴う場合は、引越し作業とあわせてご依頼いただくと、撤去と搬入を一体で段取りできます。


アインに一括で依頼する5つのメリット

  • 窓口ひとつで完結:什器撤去・廃棄・原状回復を別々の業者に頼む手間がありません
  • 退去日に合わせた段取り:期限から逆算した工程で間に合わせます
  • 事業系廃棄物を適正処分:オフィス・店舗の不用品をまとめて処分します
  • 営業・近隣に配慮した作業:夜間・休日・短時間での作業もご相談可能
  • 明朗会計:作業前に内容と費用を提示し、事前同意なしの追加請求は行いません

よくある依頼ケース

オフィスの移転・拡張

移転に伴い、旧オフィスの什器撤去・原状回復と、新オフィスへの搬入をまとめてご依頼いただくケースです。撤去と引越しを一体で段取りすることで、業務の停止期間を最小限に抑えられます。

店舗の閉店・業態変更

飲食店・物販店などの閉店に伴い、厨房機器・陳列棚・看板の撤去からスケルトン戻しまで対応します。退去期限が迫っている場合もご相談ください。

事務所の縮小・統合

オフィスの一部を縮小・統合する際の、不要什器の処分と部分的な原状回復にも対応します。

倉庫・事業所の整理

倉庫や事業所に残った在庫・備品・機械類の処分もまとめて対応します。重量物の搬出は大型粗大ごみ搬出サービスもあわせてご覧ください。


よくある質問

Q. 什器の廃棄と原状回復を別々に頼まず、まとめて依頼できますか?
A. はい。什器の搬出・廃棄から内装の原状回復まで、窓口ひとつでワンストップ対応します。複数業者の手配や日程調整の手間がかかりません。

Q. 営業中の店舗・オフィスでも作業できますか?
A. はい。営業や近隣・他テナントに配慮し、必要に応じて夜間・休日・短時間での作業もご相談いただけます。

Q. オフィスから出るごみは自治体の収集に出せますか?
A. いいえ。事業活動から出るごみは事業系廃棄物にあたり、家庭用のごみ収集には出せません。アインが適正に処分まで対応します。

Q. 機密書類やパソコンの処分もお願いできますか?
A. 取り扱いに注意が必要なため、処分方法を事前にご相談ください。情報漏えいに配慮した進め方をご案内します。

Q. 原状回復はどこまで対応できますか?
A. パーテーション・配線の撤去、壁・床の補修、看板撤去、店舗のスケルトン戻しまで対応します。必要な範囲は賃貸借契約・特約により異なるため、契約書を共有いただければ確認のうえご提案します。

Q. 退去日が迫っているのですが間に合いますか?
A. 退去日から逆算して作業計画を立てます。スケジュールが厳しい場合ほど、早めのご相談で対応の幅が広がります。まずはお電話(0827-32-1652)でご相談ください。

Q. 見積りだけでも依頼できますか?
A. はい。見積りは無料です。間取り図や現場の写真をお送りいただければ、お伺いする前に概算をご案内することも可能です。

Q. 岩国市以外でも対応していますか?
A. 岩国市を中心に、山口県東部・広島県西部の周辺エリアに対応しています。エリアの詳細はお問い合わせください。


お問い合わせ・無料見積り

株式会社アイン(山口県岩国市拠点 / オフィス・店舗の撤去・原状回復対応)

※ 本記事は一般的なご案内です。対応可否・費用・日程・原状回復の範囲は、現場の状況や賃貸借契約の内容により異なります。詳細は無料見積りにてご確認ください。


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